ある日突然PCが動かなくなる…
怖いですね〜、でもわりと良くあることなんですね〜。
特に、自作PCを使っている私からしてみれば、
『よくあること』
…として何度も何度も
痛い目を見ちゃったりしているのです。
ハードウェアの故障等の問題であれば、
困った反面うれしくもあります。
なぜなら、
新しいパーツを買うチャンスになりますからね。
…けど、
ことハードディスク関係となると
『こればっかりはお手上げ〜』
…ってな事になったりすることもあります。
ホントに何度『最初からやり直し』…ってな目にあったことか。
『データを間違って消してしまいました』
…なんてのは、まだまだかわいい。
ちょいとネット上を探し回れば、
データ復元ソフトがいくつか発見できますからね。
Windowsのゴミ箱から削除しちゃいました〜
… くらいのものであれば、
かなりの高確率で復元できたりするんですな。
いざという時のために、使い易そうなソフトを
手に入れておいたほうがよいですぞ。
個人的にお勧めのファイル復元ソフトは『Recuva』。
サイトは英語ですけど、ソフトは日本語対応ですのでご安心を。
『初期化しちゃいました』
…なんてものでも、ある程度復元が可能だったりします。
…ってことはですね。
ハードディスクを処分・廃棄するときには
十分に気を付けましょうね…ってことです。
個人情報がだだ漏れになってしまいますからね。
てなわけで、
『Recuva』で復元できないようであれば素直にあきらめて、
バックアップファイルを当てにしたほうが良いかと思います。
もちろん、バックアップファイルを作ってあれば…ですが。
『起動できない』
…なんて事になると、ちょっと厄介。
Windowsを使っている場合には、
OSに付属の『バックアップと復元』を使って
バックアップファイルを作っておけば、
比較的楽にシステムを復元できます。
出来れば、こまめに(せめて週に一回くらい)
バックアップを取っておきたいところですな。
バックアップをとってない…って事になると
ご愁傷様でございます…って事になっちゃいます。
私自身も、これで何度泣きを見たことか…。
そんなことを何度か繰り返した後、
最低限のバックアップは毎日、
システム全体のバックアップは週一回のペースで
自動バックアップするように設定するにいたりました。
学習期間が長い私でス…。
バックアップファイルは、
出来ることなら外部記録メディアに
取っておいたほうが安全なのですが…
今月のオークションの悲劇がなけりゃ
今頃は手に入ってたはずなんだけどなぁ…。泣けるで…。
『起動できないどころか、ハードディスクそのものが認識されてない』
…ってな状態になることもありますね。
この場合は、ハードディスクの寿命が来たか、
外部からの招かれざる侵入者(ウイルス、マルウェア等)によって
ハードディスクを認識するための信号、もしくはブートファイルを
消されてしまっている等の事態を想定しなくてはなりません。
このような場合は、
ハードディスクの交換、
ハードディスクの再フォーマットおよび、
ウイルス対策ソフトによる徹底的なウイルスチェック等々が
必要になってきますね。
もちろん、OSは再インストール…ってことになります。
自分で作った文書ファイルや、
デジカメ、デジタルビデオ等の写真・動画データ等も、
深刻なダメージを受けている可能性が大ですから、
バックアップを取ってない場合は…、ご臨終でございます。
てなわけで、
こんな目にあわないようにするためにも、
バックアップだけはこまめに取っておきたいですね。
より安全性を高めるなら、
バックアップファイルは二重、三重に
取っておくほうがいいかな?
…これは、何度も泣きを見た私の経験から学んだ
生きた教訓…とでも言うモンでしょうかね…。
皆さんは、こんなことで慌てないように
きちんと対策をしておいてくださいな。